歴史ある癒しのハーブ「バコパ」について

ストレス対策になるハーブのバコパの働き

脳の働きにもストレスにも効果的

とにかく精神的なストレスと常にとなり合わせの毎日を送る現代人ですが、それを回避することはたやすくありません。逃げられるものなら逃げたいところですがどうにもならない状況に身を置いている人も少なくないでしょう。バコパはそのような人たちにとって有効なハーブと言えます。

バコパはインドのアーユルベーダ医学(古代インドで生まれた学問で医学、生活、自然の要素を総合的に取り入れられた文学)において古くから利用、研究がすすめられてきたハーブです。インドではブラーミとも呼ばれます。脳の血流を良くすることで記憶力、学習能力を高める以外にも心配から来るストレスなど心の面全体を総合的にサポートします。またタンパク質や脂質の合成をスムーズにするため美肌効果もあり疲れからくる肌荒れにもプラスになります。

バコパのサプリメントを使用している人の体験談なんかでは脳の血流が良くなっているのを実感できるという人が多いです。しかしその感じが苦手な人もいたり効果自体を感じとれていない人も少なくありません。

バコパに含まれている1部の成分

バコサイド‥脳の血流を促進させる成分。記憶や学習に必要なアセチルコリンを分解してしまう酵素を抑制する働きがある。

フラボノイド‥ポリフェノールの1種で強い抗酸化作用をもっている。ポリフェノールは植物の花、や幹に含まれていたり光合成を行うときに発生。お茶のカテキンもポリフェノールの1種。

サポゲニン‥サポニンに結合した糖を除いた部分のこと。苦味や渋みの要因になっている成分で血管内のコレステロールを除去する働きがある

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